The woods are lovely,dark and deep.
But I have promises to keep.
And miles to go before I sleep,
-and miles to go before I sleep...

義経と弁慶が来た場所に立つ。

相も変わらず暇な毎日です。

どうも、やぎやまです。

 

昨日に引き続きおでかけの記事を書いていきたいと思います。

 

観音寺を出て海沿いへ向かう途中に発見

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西奈彌神社

 

場所は村上市の瀬波(せなみ)という地域です。

瀬波の地名が先なのか、西奈彌神社があるからついた地名なのか気になるところですね。

伊夜日子(いやひこ)神社と弥彦(やひこ)地域みたいな。

 

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お稲荷様もありました。色が綺麗。

西奈彌神社はこれだけです(笑)

 

 

次に向かったのは多岐神社。

何だか廃墟探索部というよりも神社・仏閣探索部だな・・・

多岐神社はなかなかスゴイところにあります。

どうスゴイかと言うと、地図をご覧ください。

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遠景で見ると・・・

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なかなかなでしょう?

岬の先端でしかも神社見えませんからね。

途中途中にさりげなく見えている赤い橋があるんですが、この海ギリギリのところに沿うように参道があります。

ちなみにこちらの多岐神社、先ほど紹介した西奈彌神社の摂社だそうです。

位置関係はこんな感じ

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それでは張り切って向かいましょう。 

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ちょっと冒険気分ですね。

なるべく正面だけを見て、余計なもの(虫類)が目に入らないよう気を付けて、かつ速足で向かいます。

 

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爺さんのような歩き方をするやぎ兄。

左は海、右は山という何とも狭い参道ですね。

前回(多分5,6年前?)に来たときは蛇がこの狭い道を塞いでいたので素早い判断で帰りました(笑) 流石に蛇をまたいでいく気概はない。

 

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鬱蒼って感じですね。

 

 

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橋を渡りさらに奥へ・・・

またもや写り込むやぎ兄。

途中かなりハードな毛虫がいましたが、やぎ兄が木の枝でよそへやってくれたので何とか通れました。キョロキョロして歩くとこういう気付かなくていいものに気付いてしまいます、気を付けましょう。

 

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境内手前の少し奥に滝が。

滝があるからタキ神社?と短絡的な思考をするやぎやま一行(笑)

多岐神社の由来は「多岐津島姫命(タキツヒメノミコト)」を祀っているからだそうです。

 

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 虫に怯えながら来た甲斐がありました。

秘境の神社という感じですね!

ここは源義経ゆかりの地だそうで、源頼朝の追手から逃れるため平泉へ向かう途中義経一行が立ち寄ったとか。

境内で休息をとっていた際、弁慶が海を眺め「さても麗しき景色かな」と賞賛し、社殿の扉に「観潮閣」と書いたことから 「観潮閣」が多岐神社の別称になったといいます。

 

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社殿前から見える海、確かに美しい景色です。

 

 

海を臨む神社というのはいいですね。

虫の恐怖さえなければお弁当持ってここでゆっくりしていきたいところです。

次回は村上市街探索について書く予定です。

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。