The woods are lovely,dark and deep.
But I have promises to keep.
And miles to go before I sleep,
-and miles to go before I sleep...

限界集落には謎の魅力があるのです。

台風の影響か、急に気温が上がって夏が戻ってきました。

週末には気温が35℃まで上がるとか・・

どうも、やぎやまです。

 

今週末はガンダム展に行ってきます!

ヘッドやコックピットも見られるそうなので今から楽しみです♪

来週あたりガンダム展の記事もUPしようと思います。

 

 

さてさて今日の記事は 久しぶりの廃墟探索部でございます。

去年の丁度今頃に行ったんですが、写真がたくさんあったし、せっかくなので記事にしておこうかと。

 

 

 

五ケ浜集落

まず最初に行ったのは「五ケ浜集落」

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国道402号線という海沿いの道を走っていくとあります。

 

海側の駐車場に車を停めてさっそく集落内へ。

 

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いわゆる“限界集落”というやつで住民も少なく廃墟ばかりになっているようです。

集落内を散策したけど誰にも会わなかったなぁ・・

 

 

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こんな感じで蔦に覆われた廃墟がたくさん。

 

 

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去年使ってた写真アプリの画質が酷い・・

古い感じのタンス。家の中の時間が止まっている。

 

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こういう用水路好き。

あの奥にはペニーワイズが待ってるんだきっと・・

 

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雑コラ(笑)

 

 

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毎回写り込むやぎ兄。やぎ頭合成したらキモかった(笑)

集落奥にある八幡様。

ジブリに出てきそうな感じ。

 

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子供の頃、こういうところで夏休みを過ごしてみたかった。

うちは父方も母方も実家が市内で「田舎のおばあちゃんち」みたいなのが無かったので強い憧れがあります(笑)

 

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昭和49年に廃村となった角海浜集落から移築された篠原幸三郎邸宅。

角海浜は「越後毒消しの里」として知られていたらしい。

ちなみにこの角海浜集落跡を探して探索にも行ったのだが、跡形すらも見つけられませんでした(笑)

写真があった筈なんだけどなんか見当たらないんですよねー・・

写真見つけたら角海浜探索の記事も書きます!

角海浜あたりは砂浜が海に浸食され続けているらしいので、もしかしたら集落は海に沈んでいるのかもしれない・・胸熱。

 

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蔦が本当にすごい。

 

 

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郵便局。まだ使われてるかもしれないが判断がつかない(笑)

 

 

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家が飲み込まれつつある。

 

 

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「ぼくのなつやすみ」ってゲームがあるじゃないですか。

あんな感じで田舎とか限界集落を舞台にしたホラーゲーム、どこか作ってくれないですかねぇ?

「ぼくのなつやすみ~土着信仰~」みたいな。絶対買うし毎日やる。

 

 

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門の跡。

竹林の奥をよ~~く見ると竹やら木に覆われてほんの一部建物が見えました。

立派な門だし、門から建物まで距離が結構あったし豪邸でもあったのだろうか。

 

しかしこの五ケ浜集落は最高です。

1時間くらい散策してましたが全然飽きませんね。

また散策しに行きたいです。

 

 

 

 

高龍神社

五ケ浜集落を後にして長岡は蓬平の「高龍神社」へ。

目的地はその先の集落だったんですけど、途中あったので寄りました。

どうやら全国からも参拝者が訪れるパワースポットらしいです。

 

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なにやら修繕中。

右の階段を延々のぼっていきます。ツライ・・

実はエレベーターもありますので、階段辛いという方でも安心。

いや、やぎやまはちゃんと階段のぼりましたよ?

 

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途中に手水舎。湧き水だそうです。

 

 

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おぉカッコイイ・・!龍が昇っている。

こちらの高龍神社、お願い事していいらしいですよ!

金運アップの御利益があるとかで本殿の壁には名刺が大量にありました。

みなさん名刺を置いて商売繁盛や金運UPなどお願いされていくみたいです。

願いが叶ったらお礼参りも忘れずに!

 

駐車場付近にはお土産屋さんもあって結構楽しいです。

あと近くに蓬平温泉もあるのでのんびり旅行にもおすすめ!

 

 

 

竹之高地集落

高龍神社よりさらに山を登っていくと竹之高地集落があります。

ここは落人の隠れ里として500年もの歴史がある集落だそうな。

昭和20年代には60軒の住宅があったそうです。

現在は8軒、住人は2名とかなり減ってしまいました。

が、HPやブログなどもあり、元住人や農作業グループで色々活動をしているという逞しい集落なのです。

 

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不動様の近くにある不動滝。

この滝、なんと滝行が出来ます。

毎年7月頃に滝開きをしてその際滝行に参加出来るらしいですよ。

 

 

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警察署の廃墟。

といっても完全に普通の家っぽかったですが・・

駐在所的な感じなんでしょうか。

 

 

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学校跡。

これはいつ建てられたものなんだろうか。

 

 

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多分4階建て?意外と大きい。

小中一貫(というか同校舎)だったとかかな?

 

 

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竹之高地開祖の碑。

裏面には昭和30年代の竹之高地集落図。

屋号が書いてありますね。

こんなに沢山の家があって沢山の人が住んでいたんですねぇ。

 

 

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竹之高地町入口にはこんな感じで周辺地図看板がありまして、何となく眺めていると何やら不穏な地名をいくつか発見。

 

 

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なんだこの物騒な地名は!?

「大雪崩」はまぁ何となく分かる。

昔大雪崩が起きたんだろ、多分(雑)

他は分からなかったのでちょいと調べてみたら出てきました!

 

◍「盗人沢」は「ノシトザワ」と読むんだそうです。

盗人が逃げ込んで見つからなかったためそう呼ぶようになったとか。

「ノシト」はこのあたりの方言で盗人が訛ったものだそうです。

 

◍「化物」は「バケモン」。

“村から化物に見え、泣く子を黙らせた〇”

という添書きの画像を見つけたんですがちょっと〇の部分の文字が潰れて判読出来ません。

おそらく松とか杉とかそんな感じの木だと思われます。

 

 

県外に遊びに行くのも楽しいですが、自分の県にもまだまだこうした隠れたスポットがあるしその辺回って行きたいなーと思いました。

 

竹之高地公式HPもよろしくね。

色々年間行事あるみたいです。

takenokoti.com

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。