The woods are lovely,dark and deep.
But I have promises to keep.
And miles to go before I sleep,
-and miles to go before I sleep...

Stop the season in the sun

毎日毎日暑くて嫌になりますね~。

どうも、やぎやまです。

 

最近季節が1,2か月くらいズレているような気がします。

しかも秋が無い。

令和になってから地球の温度調節機能バグってますよね。

 

本日はそんな暑い毎日を涼しくするライフハック!

・・というほど大袈裟なものではないのですが。

これは是非みなさんにもオススメしたいのです。

 

みなさま、ご自宅のトイレってどんなです?

うちは絵を飾っているのと小さくてゆるい猫の置物が3つほどあります。

でもなんか物足りないなぁ~と常々思っていて。

しかし壁にあまりごちゃごちゃ飾るのも嫌。

ということで思い付いたのがココ↓を飾ること!

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この真っ白なタンクがシンプルさに拍車を掛けているんですよ!

色味が欲しい!!

ということで、色々用意しました。

 

まずはこちら☟

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玉砂利650g、約600円。

最初ホームセンター行ったんですけど、ちょうどいい玉砂利がなくて。

あっても10kg約500円とかで、いやそんなにイラン!!ってなるじゃないですか。

トイレのタンク上に10kgも乗らないし。

他の使い道も思いつかなかったんで仕方なく高級玉砂利を買いました。

よく探せば100均にもありそうですけどね。

うちの付近の100均には無かったです。無念。

 

他に買ったものは100均(Seria)の貝殻。

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ちょっと写真撮り忘れたんで拾い画ですが・・

多分この3つです。300円。

 

そして動物フィギュア(シロクマ)。

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これもねぇ・・本当はもっと安いので揃えたかったんですけど、見つからなくて。

まぁアレです、全部100均で揃えても絶対いい感じに仕上がります。

動物フィギュアの代わりに100均の夏っぽい小物で全然いいんですよ。

 

あと100均で売ってた雑貨のおしゃれ瓶。

これも写真撮り忘れました(笑)

 

 

で、この玉砂利をまずは洗います。

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白い玉砂利って綺麗だなぁ~。

 

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綺麗に洗ったらキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

キラキラしてる。

 

タンク上におしゃれ瓶と玉砂利を設置。

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こんなデカイ玉砂利じゃなくてもよかったかも。

 

適当に貝殻も散らしてシロクマもおいて・・・

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涼し気になってきました。

 

おしゃれ瓶の中にも貝殻を入れて・・

あと前に大きさ間違えて買って使い道のなかったゴールドチェーンを配置。

使いどころあって良かった~(笑)

 

 

で、完成!!

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簡単!!

めっちゃシャレオッティじゃないですか?

100均で材料全部揃えたら600~1000円くらいで出来ちゃいますよ!

これ1階のトイレなんで、2階のトイレは100均で全部揃えてみます。

 

まだまだ夏は終わらないし涼しさとおしゃれ感出るのでオススメです!

トイレおしゃれ計画はまだまだ続く(と思います)ので

また何かやったらUPしようと思います。

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。

話は終わりだ。我々は地球をもらう。

どうも!!!

 

半年ぶりの やぎやまです。

最近やぎやま、家を買いまして。

夢のマイホームです。フゥ~⇈

引越やら片付けやら何やら忙しくしていました。

あとコロナ禍でどこも出かけてないので書くことがなかったです。

 

最近新しい趣味が出来たのでようやく記事が書ける!ということで。

またコレクション系の趣味ですが。

 

 

みなさま、ウルトラマンはお好きでしょうか?

やぎやまは新しいウルトラマンはよく知らないんですが、昔やっていたウルトラマンは結構見ていました。再放送で。

当然再放送ですよ。昭和3期ですらまだ生まれてませんからね。

でもでもやぎやまは昭和ウルトラシリーズが好きなのです。

特にウルトラ怪獣達。

そのウルトラ怪獣達のソフビを集めるのが新たな趣味なのです!

 少し前に街中を車で移動中、前を走っている車のステッカーに目が留まりました。

「ハシモトガングテン」

ウルトラマンのフォントに似てるな~なんだろう・・と思いネットで検索。

すると新潟市巻にある玩具店が出てきました。

昔ながらの玩具店大好き!!な やぎやまとやぎ旦那はすぐに調べて突撃。

どうやらこのお店、ソフビ界隈(?)では有名らしく、全国から沢山の方が来られるそうです。

しかもウルトラマンのスーツアクターの方等呼んでトークショーをやったりサイン会をやったり・・なんかゴイスーなお店!!

こんなゴイスーなお店があったなんて・・もっと早く知りたかった!!!

とはいえ素晴らしいお店に出会えた訳ですから、これからコツコツ コレクションしていきたいと思っております。

やぎやま家では月1回予算内で気に入った怪獣達を連れて帰ってくるという決まり事が出来ましたw

といっても5月からなのでまだ4回しか行ってませんが・・

4回中すでに2回、思い切った予算オーバーしてます(笑)

 

とまぁ前置き長すぎですね、そろそろ怪獣達を紹介していきたいと思います!

 

エレキング

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エレキングは有名な怪獣ですね。

長いしっぽを敵に巻き付けて50万ボルトの電流を流す必殺技を持ってます。

しかしこのニッコリな表情が可愛くて・・

最初の1体はやっぱりバルタン星人だろう!と決めていたのにエレキングの可愛さに負けました。

うちでは はしもと玩具店さんのおしゃれショップカードを持つ係です。

 

 

ブースカ

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発明好きの少年が自作の栄養剤をペットのイグアナに注入して生まれた「快獣」。

ウルトラシリーズにも登場してます。

ブースカも有名ですよね~。

この間の抜けた感じの顔が癒されます・・

スケルトンカラーなので緑の方は口の色が透けてヒゲのようになっている(笑)

 

 

ダンガー

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 帰ってきたウルトラマンに登場した古代怪獣。

作中では茶色というか灰色というか焦げ茶というか・・な色です。

ついでに作中ではもっと凶悪な顔をしています(笑)

が、ソフビではこの可愛さ!つぶらな瞳!

上顎から生えた鋭い牙も可愛らしいw

 

 

セブンガー

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ウルトラセブンに変身出来なくなったモロボシ・ダンの為に作られたロボット。

すごい弱そうですが実はウルトラ戦士以上の実力を持っています(!)

しかし動ける時間は1分間。再使用までのインターバルは50時間

使えない!!役に立たない・・!!笑笑

しかし、役に立たないものは愛でるしかないのである。

やぎ旦那イチオシのかわいこちゃんです。

 

 

ウインダム

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 こちらもセブンガーと同じくダンが変身出来なくなった際の助っ人。

カプセル怪獣のウインダム。

このウインダム、両手を振り回しながら相手を追いかけたり、追いかけ回しすぎて同じところをグルグル回り、目を回して倒れるというドジっ子なのです。

めちゃめちゃかわいくないですか?

いつもはセブンガー(シルバーの方)と手を繋いで飾ってますw

 

 

キングジョー(BLACK&GOLD)

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ウルトラ戦士に馬乗りになってボコボコに殴ることで有名なキングジョーです(笑)

この可愛らしい顔とは裏腹になかなかな凶悪さ。

でも仰向けに倒れると起き上がれないらしい。かわいい。

あと分離して飛んでくる時の頭部がかわいい。

どっちのカラーも好きすぎてどっちも買ってしまいましたw

 

 

キングザウルスⅢ世

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Ⅰ世・Ⅱ世をすっ飛ばして突然Ⅲ世を名乗る不思議な怪獣です(笑)

はしもと玩具店の店長さんも「訳が分からない」と言ってて笑いましたw

作中では四つん這いなんですけど、ソフビでは2足歩行になってます。

例によって作中ではもっと凶悪な顔なんですが、ソフビになると愛らしい。

「はぇ~・・」って感じの何も考えてなさそうな表情がたまらんのです。

 

 

ヘドラ×2

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急にゴジラシリーズ(笑)

こちらも作中に比べてかなりかわいく作ってあります。

作中のまま作ると多分子供が泣きますよね。

どちらも予約注文のもの。

右は予約逃してしまってたんですが、なんと再入荷したタイミングでちょうどお店に行ったので運命だと思って買ってきました♪

色違いはコレクションの基本ですよねー。

 

 

ゴジラ(南海大決闘Ver.)

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もちろんゴジラもいます。

これは今月買ったばかりのやつなんですけど。

なぜ南海の大決闘Ver.かと言いますと、エビラの予約販売してるんですよ。

それでエビラを予約したんですけど、ちょうどゴジラも1体だけ残ってて!!

またまた運命を感じて買ってしまいました。

エビラを投げ飛ばすシーンを再現出来るらしいのでめちゃめちゃ楽しみですw

とりあえずエビラが来るまでは東京タワーでも投げ飛ばしててもらいましょう。

 

 

ペガッサ星人

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ウルトラシリーズに戻りまして・・

やぎやまは何と言っても星人系が好きなんですよ。

作中では胸の色は黄色で、そのタイプもあったんですがこのカラーが非常に気に入ったのでこちらを買ってきました。

手に持っている浮き輪はやぎやまが持たせたものですw

ペガッサ星人は宇宙空間都市ペガッサ市に住み宇宙を放浪して暮らしてます。

色々端折りますが、地球防衛軍によってペガッサ市は破壊されてしまうんですね。

で、ペガッサ星人には復讐に燃えるペガッサ星人と、地球に避難し地球人に紛れてひっそり暮らすペガッサ星人とがいるんですけど、うちの子はひっそり派なんだと思います。

多分これから海にでも行くんでしょう。暑いし。

  

 

メトロン星人

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星人系の中ではバルタンと1,2を争う大好きな星人です。

メトロン星人は真に知的な宇宙怪人で、攻撃はしないんですよね。

そして何と言っても、モロボシ・ダンとちゃぶ台を挟んで胡坐で対談するシーン。

なんという人間臭さ(笑)

ちゃぶ台の前で胡坐かいてるソフビもいつか欲しい・・!

 

今コレクションしているソフビはここまで。

またある程度増えたら紹介したいと思います!

 

はしもと玩具店さんのHPも是非どうぞ☟

見てるだけでワクワクしますw

www.hashimoto-gangu.com

 

 

おまけ

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めちゃくちゃおしゃれなショップカード。

これまでの全部くれたのでバッチリ飾っておりますw

エレキングに持たせてるショップカードは一番のお気に入り。

あれはウルトラQ風のデザインなんですよね。

 

 

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ブルマァクさんの怪獣一覧ポスターも頂きました・・!!

毎日これを眺めてはニヤニヤしてます。

 

 

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全員集合。

ゴジラは玄関でウェルカム怪獣やってます(笑)

カラフルで素敵・・

怪獣ソフビはインテリアとしても優秀ですよみなさん!

色んなポーズつけて遊ぶと楽しいし!

何よりみんなかわいくてかわいくて!

怪獣コレクション、オススメです。

来月も楽しみだ!

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。

 

犬鳴村~何も解決しなかった寄せ集めの怖い話~

どうもどうも、冬眠中のやぎやまです。

いや本当久しぶり過ぎますね。

寒くてどこにも行ってないので・・まさに冬眠です。

 

昨日、レイトショーで「犬鳴村」を観に行ってきたので感想を書きます!

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【ストーリー】

臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。

奇妙なわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして、繰り返される不可解な変死。

それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。

全ての真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。

しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった。

 

 

ということでいつも通りネタバレも含みながら気になったとこなど書いていきます。

 

 

序盤はかなり良かったです。

動画配信のためであろう映像を撮りながら心霊スポットを巡るカップル、あるある。

深夜2時に電話が掛かってくる呪いの電話ボックスに始まり、トンネル、廃村と続く。

「この先、日本国憲法通用セズ」の朽ちた看板がいい雰囲気を醸し出してます。

トンネル内でも画面の端に一瞬写り込む足やら、カメラを振った時に映った四つん這いの女(?)やら、“呪いのビデオ”風な映像がいい感じ。

これは久々に期待出来るのでは!?とかなりワクワクです。

 

滞空時間長くね?

2人は村でなんやかんや怖い目にあって逃げ帰るんですが、彼女の方、アキナちゃんが帰ってからおかしくなってしまいます。

妙なわらべ歌を歌ったり、不気味な絵を描いたり、失禁しながら歩いたり。

そのまま近所の鉄塔を登り、飛び降り自殺をするんですが、彼氏のユウマくんに電話をしながら飛び降ります。

よくある「飛び降り自殺者と目が合う」怖い話ですね。

電話の向こうから

「今そっちに行くね。もうすぐ・・もうすぐ・・もうすぐ・・」

とアキナちゃんの声がするんだけど・f:id:viva-la-noche:20200219111050p:plain

 

え?滞空時間長くね?

その鉄塔そんな高かったっけ?

その後ゴシャアって地面に叩きつけられる音とアキナちゃんの死体はかなり恐怖感を演出できてたと思うけど、滞空時間が気になってあんまり怖くなかった。

多分「すぐそっちに行くね」→「ホーラ(目が合う)」だけで十分だったよ。

もうすぐ・・もうすぐ・・って3回も言う暇ないと思うんだよね。

 

 

犬殺しとは

途中まで見ていくと分かるけど犬鳴村ってのは山間にあった村で、山で野犬を捕まえて食べたりしてた人達らしい。

「犬殺し」とか呼ばれて近隣の村の人からはわりと嫌われて疎まれてたような感じらしい。

アキナちゃんの葬式ではカナデがヤマノベ先生とすれ違い様に「この犬殺しが!」って心の声を聞いてたけど、正直そんな罵倒されるようなことだろうか?

犬を殺してたのは事実だけど野犬でしょ?人んちの犬攫ってきた訳じゃあるまいし・・

野犬は極端な話 野生動物と思えば、獲って食うのは立派な狩猟では?

何かもっと深い設定があるのかもしれんけど、作中で出せていない時点で観てる側からしたら無いも同然。

「犬」だから獲って喰うのは非人道的だ!野蛮だ!この犬殺しどもが!っていうのはかなり偏ってるしキチガイじみた意見と思うが。

 

「犬殺し」と罵倒させるなら犬鳴村が犬神憑きの村だったってことにするとか出来たじゃん。

村ぐるみで犬を使った呪術を行って近隣の村から恐れられ疎まれ蔑まれていたって方がしっくりくるわ。

その方が田舎の風習・土着的な怖さも出て良かったんじゃないのかなぁ。

ま、とにかくユウマやカナデは犬鳴村の血が流れているという話のようです。

 

 

ズッコケ三人組

ユウマの後輩(舎弟?)の3人組が本当可哀想。

まぁ・・アキナちゃんに関しては村行っちゃってるから呪い受けたんだろうと思える。

ヤマノベ先生も何かしらの関係はあるようだから呪い受けたのもまだ分かる。

でも一番可哀想なのはこの3人組。

この3人組村にも行ってなければトンネルにすら入ってないのに。

犬鳴峠にある呪いの電話ボックスに閉じ込められて溺死という・・

なんでよ。関係ないだろこの子たちは。一番関係ないだろ。

ついでみたいに通りがかりで殺すのヤメロ。可哀想だろ。

 

でも後半で出てくるこの子らの霊めっちゃ笑った。

カナデが車で電話ボックスを通りがかると3人が立ってて、走って追いかけてくるんですよ。

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バックミラーにうつるズッコケ3人組。

普通に走るやんけキミタチwww

何とか振り切って走ってると今度はアキナちゃんが車めがけて落下してくる。

(このシーンの時 斜め前の席の人がめっちゃビビッたのかびょんって跳ねてた)

そんな車内に乗り込んでしまったアキナちゃん、そして・・・

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いやキミら追い付いたんかいwwww頑張ったなwww

カナデを見つめる4人だったけど後ろの席の3人は走ってきて疲れてるようにしか見えなくて笑えて笑えて仕方なかったww

 

 

実体を伴った幽霊(幽霊とは)

ちょっと順番が前後しましたが途中で出てくる霊がね、なんと実体を伴ってるんですよね。

普通に生きてる人みたいな顔色で佇まいでしかも触れる(!)

幽霊とは何ぞや

で、その幽霊の青年が犬鳴村の秘密を教えてくれちゃうわけよ。映写機で。

霊にしては存在感ありすぎるしすげー自由に動き回るし何でも教えてくれちゃうし。

こんな都合のいい霊がいていいんですか?

どうなんですか?監督さん。

 

でまぁその青年が言うには村にダムを作る計画があって、ある時電力会社の人間が村に来たらしい。青年もその一人。

電力会社の人間は初めは良い顔をしていたが村人が心を許すと忽ち村人たちを虐殺し始める。ダム建設に邪魔な村人たちを村ごと一掃したらしい。

で、その虐殺の指揮を執ったのがカナデの父親の先祖。

いや、殺す必要なくね?

村人たちの恨みのエピソードが欲しい、じゃないと呪いに説得力がない・・

そうだ!ダム建設のために虐殺されたことにしよう!ってなったんだろ、どうせ。

どうしても虐殺エピソードが必要ならもう少し背景を作り込めよ。

例えば、立退料を着服して虐殺したとかさ。

そのままじゃ不自然にも程があるんだよな。

 

犬鳴村のタイムパラドクス

ユウマと弟のコウタが犬鳴トンネルで失踪し(中盤くらいで)

その間カナデは普通に仕事行ったりおじいちゃんちに行ったりしてたんだけど、ようやく探しに行く気になったらしい。おっそ。

村への案内人はもちろんあの便利な青年の霊である。

至れり尽くせりだなぁ。

村内に入るとすでにダム建設前、村人が虐殺された当時にタイムスリップしている。

犬鳴トンネルはタイムトンネルだったようだ。

小屋の中にユウマとコウタが囚われているのを発見。

生きてるんかーい。

アキナちゃんとかズッコケ3人組とかヤマノベ先生とか関係ない人はためらいなくバンバン殺す癖に血筋の者は生かしとくんだ。

しかも自分が入れられてる牢の鍵の在り処をなぜか知っているユウマ。

ユウマに促され奥へ進むと犬が!!

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かわいい。かわいい割にイビキがものすげぇ。

イビキの音量だけは化物並の犬っぽいんだけど如何せん見た目がかわいい。

起こさないようにソロソロ歩いてるのに奥の方から青年が

「おい!こっちだ!」ってお前静かにしろや。犬起きるだろ。

いや、起きないんかい。野生無くし過ぎだわ。

 奥には何と出産直後の女が死にかけている。

その女は青年の恋人マヤ。青年の子供を産んだところらしい。

青年はすかさず赤ん坊を取り上げカナデに託す。

赤ん坊を連れて逃げろ!村の血を絶やすな!と。

偉そうに村人の総意みたいに言うけどお前電力会社側の人間では?

結局この赤ん坊はカナデのおばあちゃんで、つまりユウマ・カナデ・コウタは電力会社と村人両方の血が流れてるという話でした。

でもアレだよね、カナデが一番濃い目に関わってる感あるけど女系だから?

そういうのもちゃんと作中で説明してくれないとさ。困っちゃうよね。

 

謎の犬変化と耐久半端ない青年

赤ん坊を返せと暴れるマヤを青年が抑えている隙に逃げ出しトンネルに辿り着いた3人。

途中でコウタが疲れて立ち止まると背後から足音が。

青年がマヤに首根っこを掴まれて死にそうな感じで登場。

そしてマヤは全眼黒目+牙の化物に変身するのである。

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本当にこんなポーズしてたからね。創作じゃなく。

ここまでくると結局何映画にしたいのか分からんな。

ってか何で化け犬みたいになってんの?呪い?

今にも襲い掛かろうとするマヤを後ろから取り押さえる青年。

あ、お前まだ生きてたんだ?

必死に取り押さえるも暗がりに引きずり込まれ断末魔の叫びと噛まれたような音がトンネルに響く。

あ・・これは流石に死んだな(いやそもそも最初から死んでる)。

で、今度はユウマがマヤに掴みかかり必死に抑える。

と、マヤの後ろからまた青年!!

お前全然死なんやんけ!!!!!

さっきの断末魔とエグい効果音は何だったんだよ!!

というかマヤさんの犬ダンス見てる暇があったらさっさと逃げればよかったじゃん。

青年が3回も取り押さえてくれるんだから絶対3人で逃げれたじゃん。

それをモタモタしてるからユウマが犠牲になっちゃったじゃん。

登場人物の行動がいちいち不自然なんだよ。

 

 

何も解決してませんけど?

ユウマを犠牲にして何とか脱出したカナデとコウタ。

当時のおじいちゃんの家の前に赤ん坊を置くとタイムスリップしてカナデ達は現代へ。

おじいちゃんに発見され病院で目覚める。

これですべてが終わった・・とでも言わんばかりの映像が流れてくるけど

いや、何も解決してませんよね?

村人の呪いはどうなったの?

関係ない人達殺しただけで満足したの?

電力会社の血筋であるカナデ一家(母除く)は殺さなくていいわけ?

アキナちゃんも3人組もヤマノベ先生も死に損なんだけど。

結果カナデ一家で死んだのユウマだけじゃん。

後日ダムから死体が上がるんだけど、ユウマの足には青年とマヤが絡みついてんのよ。

作品全体通してさ、色んな怖い話要素が混ざってんだよね。

海外のB級映画にありがちな「大ヒット要素をすべて凝縮!」みたいな。

それをしたが為に目も当てられない駄作が出来上がっちゃう的な。

最後のお墓のシーンでは青年とマヤはおばあちゃんの両親だから同じお墓に入れたんだろうね。

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おばあちゃんが微笑んでる反対側で青年とマヤが佇んでいるカット。

いやいやいやいやいや

お前らそこにいちゃ絶対ダメだろ。

おばあちゃんはいいよ。

青年とマヤはだめだろ。

ユウマの足に絡みついて殺したじゃん?道連れにしたじゃん?

何 大団円みたいな感じで見守ってんだよ。

マヤに至っては犬変化までして思いっきり殺しにかかってたくせに何その手のひら返し?

なんかうまく収めた気になってんだろうけど、何も解決してないから。

何も解決してないから。(2回目)

 

 

まとめ

全体的にツッコミどころしか無いんだけど、全部突っ込んでると終わらないので細かいとこは省きました。

こんなに思ってたのと違う映画も珍しいし、あんなにいい題材を使っておいてここまで怖くないのも逆に凄いし、何ならちょっと笑わせにきてんじゃねぇかなとすら思った。

色々盛り込み過ぎで話が死んでるんだよね。

だから細部まで作り込めずに全部中途半端の宙ぶらりん。

だからつじつまが合わなかったり不自然な流れになったりすんだよ。

地図から消された理由とか、犬鳴村に行ったものはなぜ生きては帰れないのかとか、(まぁまぁ生きて帰ってるけどね)そういうのにフォーカスして作った方が絶対良かったと思う。

大体 犬化する理由も分からないし、呪いの対象は誰だったのかも分からないし、マヤと村人はそれぞれ別で動いてたのか、それともセットなのか、マヤが主導なのかも分からないし、ヤマノベ先生はどういう形で村と関係があったのかも謎のままだし、なんで父親だけ全く被害無しだったのかも謎だし、何より3人組はなぜ殺されたのかも分からないし、まじで何も解決してないんだよね。

そもそもだけど、カナデたちは最後の時点ですら連れて逃げた赤ん坊がおばあちゃんだってことは知らなかったはずなのになぜ手放さない?

あんな訳のわからない化物に追われてまで守らなきゃならんか?

それって結局制作側がそのタイムパラドクスの完成というラストに向けて登場人物を動かしてたってことじゃん。

そんな決められたラストに向かって動かすからあちこちで歪が出来るんだ。

作ってる人達の中で誰一人疑問に思わなかったんだろうか?

本当に全員がこれでいいと思ってたのか?

というか監督が一番謎。ホラー何作目?

本当にこれでいいと思ったの?怖いと思って作ったの?

どうしてこんなことになってしまったの?

疑問が次から次へと湧いてきて仕方がない。

 

あまりにも駄作過ぎて5000文字も書いてしまったよ。

まぁ、あれです。ふざけてると思って見れば見られなくもないです。

暇とお金があれば話のネタにでも見てみて下さい。

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。

朱鷺との遭遇with横取りを狙うダイサギ(笑)

今年は本当に暖冬ですねぇ。

どうも、やぎやまです。

 

みなさま3連休はいかがお過ごしでしたか?

やぎやまはクリスマス以来久々のおでかけに行ってきました!

今日はその記事を書いていこうと思います。

 

 まずは寺泊へ。

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天気は曇り(時々小雨)でしたが賑わっています。

国道402号線沿いにある「魚のアメ横」寺泊市場!

 

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海の真ん前なので夏もいいんですが、冬の市場もなかなか良いのです。

 

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ここでお昼ご飯に浜焼き!

やぎやまはイカ焼き、やぎ旦那はイカ焼きとツブ貝、

あと赤魚を半分ずつ食べましたー。めっちゃおいしかった。

 

で、次に向かう先が決まっていないので適当に走っていると

「トキみ~て」とかいう看板を発見。

トキの学習館なるものがあるらしい。

そこへ行ってみました。

 

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トキと自然の学習館。ふむふむ。

・・・・「観覧棟」。

 

観覧棟!?

えっ えっトキ見れるの!?

 

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いた。本物。しかも近い。

朱鷺なんて小学校の修学旅行で行った佐渡で見たっきり・・

しかもまぁまぁ遠くて全く記憶にないレベルだったのに・・

こんなに近場に!こんなに近くで!

朱鷺を見られる場所があったなんて!!

 

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こっちは奥の方の木に止まってたのでちょっと画像粗め。

 

えーすごいすごい全然知らなかったー!

2018年にオープンしたらしいのですが、新潟県民のやぎやまですらチラとも情報を耳にしませんでしたよ!!

新潟!!!もっとアピールしていこうよ!!!

 

スタッフの方が親切に色々と教えてくれました☟

 

現在朱鷺が飼育されている施設は全国で7ケ所

そのうちの4ケ所がなんと新潟県にあるのです!

すごくないですか?

4か所中3か所は佐渡です。佐渡ヤバ。

 

今は繁殖期で首のあたりから黒い粉が出てきて上半身が黒くなるんだとか。

でもここの朱鷺はまだ黒くなってなかったです。よかった。

 

・朱鷺の羽の色、ピンクともオレンジともつかぬ「朱鷺色」、なんと食べ物の影響なんだそうです!

こちらの朱鷺は朝ごはんに人参を混ぜているらしいのですが、人参嫌いな子がいて、その子は他の子に比べて白っぽいらしい。

確かに言われてみれば色が薄い感じがしました(笑)

 

で、ここ「トキみ~て」で飼育されている朱鷺は11羽。

そのうち公開されているのが5羽です。

 あっ9時・13時・15時が餌やりの時間なので、そこを狙って行くのがオススメです!

 

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ではでは学習館の方へ行ってみましょう。

 

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朱鷺の幼鳥の剥製。

・・・幼鳥デカイな?

どんなスピードで成長するんだ。

 

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成長と幼鳥大して変わらんな?

幼鳥デカイな?(2回目)

 

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非常に読みやすく分かりやすい説明。

行間が空いてるとスッキリしてて「よし、読もう」という気になれますね。

ギュッと詰まった説明板見ると ・・・ゥン。てなります。

 

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卵~。

幼鳥デカイのに卵は案外小さめ。

カラスの卵より一回り大きいくらいでした。

 

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このサギ悪い顔しとるわぁ~・・

「後ろで横取りをねらうダイサギ」・・

 

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このコーナーでやぎ旦那と二人でひとしきり大笑いしました(笑)

 

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横取り失敗しそうなダイサギ(と勝手に思ってる写真)

 

あ!あとすごかったのがコレ!!

学習館の至る所にさりげなく飾ってある朱鷺グッズ諸々。

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地域の方が手作りして寄贈してくれたんだそうです。

これめっちゃ欲しい・・。センスの塊。

 

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これもカワイイ!!

これはまた地域の方が寄贈したもので、

十日町でこういう人形を作る講習?があって、

それをわざわざ受けに行って作ってくれたんだそうです。

朱鷺愛がゴイスー!!!

 

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朱鷺型紙飛行機!!

これどんくらい飛ぶんだろう・・

しかしこの朱鷺色の折り紙もいいですよねぇ。

 

そして朱鷺グッズの目玉はコレ!

折り紙の朱鷺、しかも羽ばたく!!

これすごくないですか?折り鶴だって羽ばたけないのに!

ちなみにこの折り朱鷺はスタッフの方に頂きました。

いい大人が羽ばたくのにあんまりハシャいだもんだから下さったのでしょう(笑)

 

 

トキみ~て1F部分は朱鷺学習館ですが、2Fは民俗資料館となっております。

元々学校だった建物を利用しているようです。

では2Fへ。

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昭和初期から昭和30年代頃までの寺泊の暮らしを再現しているそうな。

ここは味噌蔵。

 

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古いモノというのは不思議な魅力がありますね。

 

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囲炉裏のお部屋。

鍋にちゃんと雑炊?粥?が入っているところが良い。

左奥の階段型の棚なんてすごく欲しい。

 

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物置?的な。

左にさりげなくスキー板(笑)

 

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漁師小屋。

当時はもっと色々な道具がごちゃごちゃ置いてあったんだろうなぁ。

 

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温度・湿度計?

ガラスのヒビと埃っぽさがノスタルジー。

 

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わりとおしゃれなデザインの釣針袋。

字体に時代を感じる。

 

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舟にもこんなに色々道具をのせて漁に出ていたんだろうか・・

 

 

とまぁこんな感じで、「トキみ~て」は物凄い穴場の観光スポットでした!

朱鷺なんて佐渡まで行かないと見られないと思っていたので本当に衝撃です。

みなさま、是非是非足を運んでみて下さい。

朱鷺、めっちゃ近くで見られます。

トキみ~て の公式HPも見てみて下さいね。

www.city.nagaoka.niigata.jp

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。

グリーンインフェルノ~物凄い既視感のある族長~

明けましておめでとうございます。(おっそ)

どうも、超お久しぶりのやぎやまです。

 

年末年始は予定が詰まって忙しく、しかも新年早々風邪を引いていました。

否、まだ引いています。かれこれ1週間。

インフルエンザではないです。

何はともあれ、今年もやぎやまブログを宜しくお願い致します。

 

ではではさっそく本日の記事ですが、映画の感想です。

元日に、今年最初の1本として観た作品は~コチラ!!

 

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ンフー。わかるわかる。

元日に観るものじゃないよね。

新年の清々しいスタートになぜこれをチョイスしたのか本当未だに謎ですもん。

「残酷無慈悲な食人エンターテインメント」って・・・

どんなパワーワードだよ!!新年ハイか!?

 

ではいつものように紹介&感想などごちゃまぜで書いていきますね。

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主人公のジャスティンは普通の女子大生。

ある日大学の講義でアフリカや中東、アマゾン等の部族内で行われている民族儀式について学ぶ。

女性が女性として認められるための儀式として“割礼”を行う部族があることを知り、ジャスティンは「残酷である」と憤慨した。

その講義の終わり、人権活動サークルに所属する男子学生に声を掛けられ、なんやかんやあってジャスティンもそのサークルに入ることになった。

 

ところでこのサークルのリーダーの男がまじでいけ好かない。

出てきた瞬間から「あ、コイツ無理」ってなった。

 

で、このサークルの当面の目標は資源開発のために切り開かれていくジャングルと、そこに暮らす“ヤハ族”を守ること。

 

でもさぁ、これってちょっとどうなんだろうとか思っちゃうわけよね。

結局弱いものは淘汰されていってしまうじゃないですか。正しいかどうかは置いといて。

それを頼まれもしないのに「人権がー環境破壊がー」って騒ぎ立ててその上「守る」だなんておこがましいんじゃないのかなぁと思ってしまうのです。

 

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一行はペルーの奥地へ向かいます。

観光気分でキャッキャウフフしながら。

恵まれた者の偽善的なお遊び感がゴイスーよ。

写真撮りまくって観光客向けのレストランでおいしいものを食べて、住環境に文句つけて・・・「ヤハ族を救うのよ!(ドヤァ)」って。

全員食べられろ。

 

開発予定地についた一行は作業員の制服に着替え現場に乗り込む。

重機や木と身体を鎖で縛り、作業を妨害する筈だった。

しかしジャスティンがサブリーダー(?)の女から受け取った鎖はカギがかからないよう細工されており、ジャスティンは銃を突きつけられる。

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リーダーのアレハンドロは初めから父親が国連に勤めているジャスティンを利用するつもりでサークルに入れたのだった。

ホラ。リーダーやっぱりクズだった。

 

携帯のカメラを無数に向けられた企業側は仕方なく銃を下ろし、サークルの全員を逮捕・強制送還するしかなかった。

本当は銃で頭をブチ抜いてやりたかったに違いない。

こいつらが邪魔したせいで作業が一時延期となってしまうのだから。

 

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帰りの飛行機の中はお祭り騒ぎ。(画像は行きの飛行機でした)

自分たちがジャングルを守った!ヤハ族を守った!と馬鹿みたいに騒ぐ騒ぐ。

いやいや、絶対作業延期しただけだよ。

そんな天国も束の間、突然のエンジントラブルで飛行機が墜落!(唐突)

 

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パイロットは死亡、何人か外に投げ出されたり重傷を負ってしまう。

クズリーダーのアレハンドロは軽傷だ、クソッ。

機体の残骸から這い出たジャスティン達だったが、すぐに全身を赤く塗った部族に包囲され、次々と麻酔矢を受けて生き残ったメンバーは全員捕らえられてしまう。

 

舟で部族の村まで連れてこられたメンバー。

そこへ族長の老女が現れる。

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なんだ・・・この・・・既視感・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

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パイレーツオブカリビアンの1作目は2002年、

グリーンインフェルノは2015年・・・。

つまり・・・!!

 

 

 

 

族長はメンバーを品定めした後、村人たちに言う。

「神の贈り物だ」と。

一人を残し全員を牢にブチ込む。

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牢に入れられなかった一人はジャスティンをサークルに勧誘した男子学生だった。

彼は儀式用の石の台に縛り付けられ・・・

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族長によって両目を抉られてしまう。

抉った両目をどうしたかと言うと・・・

ちょっとあのー、ね。アレだから、ね?

グロ耐性ある方は自分の目で確認しましょう。

その後も生きたままアレをアレされたり、あんなことをされたり・・

最終的に彼がどうなったか、の画像を貼ろうと思ったんですが

あまりにもアレなので、やぎやまの拙い画力で絵にしてみました。

 

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とはいえ わりと忠実に描けていると思います。

ジャックスパr・・族長が哀れな男子学生をこんな姿にしてしまいました。

 

後半は「インフェルノ」のタイトルに忠実に、まさに地獄です。

見張りの目を掻い潜り、なんとか一人が脱出、助けを呼びに走る。

その後メンバーに食事が出されるがその肉の表面には脱出したメンバーの身体に入っていたタトゥーが・・。

それに気付いた一人は仲間(おそらく恋人?)の肉を食わされた絶望から食事が盛られていた椀を割り、その欠片で首を切り自殺してしまう。

メンバーがパニックになる中、クズ(アレハンドロ)がまたしてもやらかす。

「お前らも正気を保ちたかったらやった方がいい」とあることをする。

あることが何かは言いたくもない。真正のクズだ。

 

そしてクズ以外のメンバーで話し合い、自殺した仲間はいずれ部族に食われることになるであろうことから、その遺体に街で買った大麻を詰め、部族たちがラリっている隙に逃げ出す作戦に出る。

目論み通り、部族たちは酩酊、ジャスティンともう一人はうまく村を脱出することに成功した。

墜落現場まで戻り、命の綱であるGPSを見つけたところでまたしても部族に見つかり、村へ連れ戻されてしまう。

ジャスティンに割礼の儀式が施されようとしているまさにその時、川から部族の男がやってきて開発作業員の首を掲げ、何事か叫ぶ。

それにつられるように部族の者たちはどこかへ走り去って行った。

ジャスティンは何とか村を脱出し、逃げた先で部族とペルー軍の戦闘に出くわす。

ペルー軍に保護されジャスティンはようやくこの地獄から抜け出せたのだった。

 

 

うーん。

やっぱりあれですね。

他の民族にはその民族なりの因習や何かがあるわけで、自分たちの常識で勝手に判断して勝手に“救う”とか言っちゃって勝手に自滅した訳ですから仕方ない部分もありますよね。

そもそもこのサークルのリーダーがアレハンドロでなければこの悲劇は起きなかったのでは?という話。

大体がアレハンドロのせいと言っても過言ではなかったです、はい。

意識高い系はいいですけど、よく理解もしないで乗り込んでいったらそりゃあ痛い目にも合うでしょう。

 

しかし、全体としては面白かったと言えるのではないでしょうか。

これを観たのが元日でさえ無ければ・・。

元日から観るにはハードすぎる話でしたし本当に胸糞でしたね。

ただ、世界にはこの映画のヤハ族のように未だ未開の地で暮らす部族が多数いるはずです。

センチネル族とかね・・。

あながちフィクションで片づける話でもなさそうなところが怖いです。

グロ耐性のある方は是非観てみて下さい。

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。

 

 

We wish you a Merry Christmas, and a Happy New Year.

 !!

どうも、またまたお久しぶりのやぎやまです。

 

12月はなーんか忙しいんですよねぇ。

なかなか記事を書く時間が取れず・・・

今日は先週行ってきたクリスマス展の記事を書こうかと思います。

 

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新津にあります新潟県立植物園の毎年恒例のイベントです。

 

botanical.greenery-niigata.or.jp

 

実はやぎやま、何気にほぼ毎年行ってるんですよね。

あ、でも去年は長岡の国営越後丘陵公園のイベントに行ったので植物園は行ってないんですけど(笑)

 

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毎年毎年色んな展示をよく思いつくなぁと感心してしまいます。

 

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真ん中のドームは熱帯植物園、ですが残念ながら改装中で入れませんでした。

3月下旬にはリニューアルオープンすると思うので楽しみです。

手前のトラックでは新潟のソウルフードPPY(ポッポ焼き)を売ってました。

 

ポッポ焼きとは何ぞや?といいますと

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☝こういう黒糖の蒸しパンのようなものです。

新潟では祭の屋台の定番なのです。

店によって微妙に味や食感が違うので、自分の好きなPPYを見つけるのに何店か食べ比べしたりもします。

やぎやまはサクサク系のPPYが好き。

 

ではでは中に入って行きましょう。

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入口にはトナカイの角を生やされて迷惑顔のゴリラくんがお出迎えです。

かわいい。

 

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ホオズキのような実がついた植物。

オーナメントみたいに見えます。

 

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観葉植物をオーナメントで飾るっていうのもいいですね。

わざわざツリー買わなくたっていいし結構おしゃれ!

 

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これはサンタというよりドワーフかな?

庭に置きたい感じです。かわいい。

 

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色んな種類のマツボックリ。

昔マツボックリでツリーを作ったな~

 

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魚もいるよ。

ランプアイという目が綺麗な熱帯魚。

植物園なのでメインは水草なんでしょうけどね(笑)

 

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綺麗な形の葉っぱ。花みたい。

 

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ここは撮影スポットですね。

さっそくフォトジェニックな入口。

今年はメルヘン的なテーマなのかしら。

 

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どこで撮ってもクリスマス。

 

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こういうスポットって人物が入っていない状態の方が好きです。

もうこれだけで綺麗。

 

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雪だるまと2ショットスポット。

サイズ感からして子供用な気がします。

 

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ハート形のリースもいいですね。

ツリーの代わりに巨大リースを壁に飾るのもアリかも。

来年のクリスマスは壁に巨大リースやってみようかな(笑)

 

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トナカイの王がいました。

 

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こういう写真が好き。

 

 

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巨大ツリー!

飾るの物凄く大変そう。でも飾りがいあるだろうなぁ。

一度でいいからやってみたい!

 

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最後はポインセチアに関するクイズロードです。

●✖なのでサクッと出来て楽しい。

 

その他、ハーバリウム作りとかリース作り体験もありました。

どっちもやりませんでしたけど(笑)

あとやぎやまが行った日は丁度ライブイベントがありまして、

カーペンターズ好きのバンドがライブする的な。

でも普通にお客さんの前でリハしてて えぇ・・・ってなりました(笑)

 

 

とまぁこんな感じで今年も素敵なクリスマス展でした。

来年も楽しみですが、その前に熱帯ドーム!

リニューアルしたら行ってきます。楽しみだな~

 

あ、それとおそらく次回の更新は年明けになると思います。

えー皆さま、こんなブログをいつも見て頂きありがとうございます。

初めは自己満足でいいや、なんて思っていましたが、スターがついているとやっぱり嬉しいものですね。とても励みになっています。

冬場は若干冬眠しかけブログではありますが(笑)細々更新していこうと思いますのでお暇な時にでも見て頂けると嬉しいです。

それでは、来年もやぎやまブログを どうぞ宜しくお願いします。

皆さま、よい新年をお迎えください。

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。

スイス・アーミー・マン~ダニエル・ラトクリフの尻~

お久しぶり~のやぎやまです。

寒くなってきておでかけ回数が減っております・・

まぁでもあと2週間もすれば年末年始の10連休!

今年も残りわずか、頑張りましょう。

 

今日はこの間観た映画の感想でも書こうかと思います。

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スイス・アーミー・マン

 

これ前から気になってたんですよ。

アマプラに出てたのでようやく観てみました。

 

とりあえず予告をどうぞ☟


『スイス・アーミー・マン』 特報

 

予告の時点でもうわけが分からない。

ダニエル、どうした?

ハリポタ疲れか?

 

【ストーリー】

無人島で遭難してしまったハンクは生きる気力を失い、自殺しようとする。

そこへ男性の死体が流れ着く。

その死体はガスを噴出し、再び海へと出て行った。

ハンクは咄嗟にその背に飛び乗り、無人島を脱出することが出来たのだった。

そして死体とハンクの奇妙な旅が始まる。

 

ダニエル・ラドクリフがすごい。

死体役めちゃめちゃうまい。いや、死体見たことないけんども。

 

でもダニエルの生気のない目、青白い身体・・・

うむ、これは死体ですね(確信)

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このイケメン俳優が・・・

  ☟

 

  ☟

こうです

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すごくないですか?

死体にしか見えないんですもん。

 

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ハンクは死体に駆け寄ると死体はガスを出し始める。

死体がガスを噴出するシーン、尻から出てるんですよ。

そう、屁です。屁の推進力だけで海を渡っていくのです。

発想が小学生のそれ。のっけから爆笑です。

しかもズボン下されてダニエルの尻があらわに・・・(笑)

 

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何とか陸地に辿り着くも、目の前には深い森。

ハンクは死体を連れて人里を目指し深い森へと踏み入る。

 

この辺からなんと死体が喋りだします。

名前はメニーだそうです。

ファンタジーなので暖かい目で見て下さい。

屁で海を渡るような映画なので、そりゃあ死体だって喋ります。

 

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森の中に落ちていたエロ本をメニーに見せると勃起。

しかもそれがコンパス代わりになるという・・・

うーん、この映画の監督小学生かな?

 

そしてコンパス(笑)通りに人里を目指しつつ、

ハンクはメニーに生きる喜びを思い出させようとする。

森の中に落ちていたゴミや木の枝を使ってバスを再現したり、家を作ってみたり、影絵で映画館を再現したり・・・

 

いや、ハンクのサバイバルスキルよ。

無人島でも生き抜けたんちゃうんか。

・・・というツッコミは一旦置いておいて。

 

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メニーのために女装してデートを教える。

結構ね、森に入ってからずっと「何を見せられているんだろう・・・」という気持ちでいっぱいでしたが、しょーもなくて笑っちゃうんですよね。

それにメニーが徐々に「生きる」ということとその喜びを理解していくのが分かって、観ている方も気持ちがシンクロするというか。

しょーもないんだけど、ほのぼのしてて、温かくて、幸せな気持ちになるんです。

 

死んだような人生を送っていたハンクが、メニーに人生の喜びを教えることで自分の人生も取り戻していく、という素晴らしい青春映画でした。

ラストは切ないけど・・・

ダニエルズの振り切りっぷりと、しょーもない下ネタの連発と、馬鹿馬鹿しいのに愛おしい二人の旅を色んな人に楽しんでほしいです。

 

ではまたお会いしましょう、やぎやまでした。